うなぎ専門店 本多
おふたりでゆっくりと・・・

1階 テーブル 30席

うなぎに関する小冊子等も多数揃えております。 待ち時間に覗いてみてください。 囲炉裏席で家族団らん・・・

2階 大・中・小 個室 4部屋をご用意

各種御会食、ご宴会、忘新年会、歓送迎会、あるいはは慶弔のお席等々 ご用途に応じ様々にご利用いただけます。 個室希望のお客様、お子様連れのお客様にもご利用いただけます。
小個室(お座敷)3〜6名様 お子様連れの方、少人数の会にも
個室 テーブル席 4〜10名様
お座敷 10〜16名×2室 (合わせて32名様までご対応)

当店について

店名 うなぎ専門店 本多
創業 明治37年(西暦1904年)
住所 〒389-2253 長野県飯山市大字飯山福寿町1117
アクセス JR飯山線・北陸新幹線 飯山駅より徒歩15分 本町バス停より徒歩3分
電話 0269-62-2213
営業時間 11時00分〜19時00分(L.O 18時20分)
定休日 毎週木曜日(不定期休業あり)
席数 1階 テーブル30席 2階 小個室(お座敷)8席/中個室 テーブル 10席/お座敷 16席×2(会せ32席)
クレジット VISA Master PayPay
お手洗い 1階・2階 それぞれ男女別でご用意しております。
備え付け フリーWiFi 充電用電源 車椅子での入店できます
ホームページ https://unagi-honda.jp

飯山駅からのアクセス

【徒歩】15分位 【バス】飯山駅(乗車)→ 本町(下車)(5+3分位) 【タクシー】600円位(4分位)

黎明期

本多家は徳川家康の名老中と謳われた本多正信の流を汲む武家で信濃国 飯山藩に仕えていました。明治初期、廃藩置県によりその職を失う事となります。 その様な中、初代店主 本多壮次郎が「養葵軒」の名で料理屋を始めます。飯山藩の家紋が「葵」であること、誰もが苦しい時代、飯山の人達に栄気を養って欲しいという気持ちを込めた名と伝わっています。 想いとは裏腹に、始まりはあくまで「何でも屋」その日何とか手に入れた食材で料理を作って提供という状態でした。うなぎ料理もその一つとして、千曲川の天然鰻を使い提供を始めます。以来110余年、代々飲食業を生業としております。
信濃国飯山城絵図

転換期

天の恵みともいえる千曲川の鰻ですが治水とダムの開発から年々確保が難しくなり、やがて遠路静岡県から活鰻を仕入れる様になります。 この様な中、三代目 本多政男は長い試行錯誤の末、全く新しいタレを完成させます。鰻本来の味を引き立たせる事を主とした〝あっさり”とした蒲焼、『醤油勝ちで甘みを抑えた』今に続く秘伝のタレに辿り着いたのです。 これを機に鰻と共に生きる事を決め、店名を「うなぎ専門店 本多」とし再出発と相成りました。
三代目 本多政男 創業からの店舗の前で…

本多のこだわり

三代目は大変な変わり者だったそうです。お酒は2合まで、ビールは1本まで。それ以上のお客様は追い出されます。山椒の用意もありませんでした。苦労して手に入れた活鰻を自慢のタレで存分に味わって欲しい・・・だからこその”こだわり”だったのではないでしょうか。 秘伝のタレと共にこだわりも受け継がれ、現在でもテーブルには山椒を置いていません。
昭和44年 店舗立替 第二店舗

伝統と革新

現在の店主 本多政晴は五代目です。 かつてと違い、活鰻は宅配便で届く様になりました。養殖産地も静岡から九州方面に移ってきています。現在では、宮崎の養鰻場と直接取引が始まり、航空便にて活鰻が輸送されるようにもなりました。毎朝届く活鰻は元気に生け簀で泳いでいます。 タレもまた進化しています。時代と共に人々の味覚も変わりますので、調味料の割合を変える事は勿論のこと、醤油や味醂もこだわりを持って違える事もあります。 受け継がれた本多の伝統『鰻の味を引き立たせる事』を守りながら、【新しい店づくり】と【新しい味づくり】唯一無二の挑戦はこれからも続きます。
三代目と幼少期の五代目
唱歌『故郷(ふるさと)』や『朧月夜(おぼろつきよ)』の舞台となった奥信州は“日本のふるさと”とも呼ばれています。 歌の通り斑尾高原、志賀高原と言った国立公園の山々に囲まれ、日本一の千曲(信濃)川がとうとう流れます。 世界的な豪雪地帯でもある深い雪はやがて清白な水に生まれ変わります。春には一斉に菜の花が咲き誇り、夏の暑さが様々な植物を育て、やがて秋の稔につながります。 歴史のある神社、寺院など古刹の多い飯山は「信州の小京都」とも呼ばれ、また周辺に戸狩、野沢、斑尾高原と言った温泉地にも恵まれています。そんな飯山をほんの少しご紹介します。
春のなのはな公園
かまくらの里

パティスリー ヒラノ

県外からもお客様がいらっしゃる 本格ケーキと併設のカフェが人気です

田中屋酒造店

清白の水と美味しい米、積雪2mを超える 厳しい冬が銘酒を醸し出します。

高橋まゆみ人形館

飯山の人形作家高橋まゆみさんが創る 他に類をみない人形は、素朴でありながら 人情味と故郷を感じさせます。 国内外からお客様が訪れます。
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